JPモルガンの元幹部がリップルの取締役に就任

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JPモルガンの元幹部がリップルの取締役に就任

JPモルガンで最高規制責任者を務めたサンディー・オコナー氏が米リップル社の取締役に就任することが分かった。

14日にリップルが公表したブログ記事によると、オコナー氏は取締役会において「主要な政府関係や規制に関するイニシアチブについて助言を提供する」という。

オコナー氏はJPモルガンに31年間勤務し、2019年に退任するまで、同行の最高規制責任者および財務執行役員を務めていた。

リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOはオコナー氏について「市場、資本の流れ、銀行に関する広範なネットワークと深い理解」がリップルが目指す「包括的な金融システム」の構築に役立つと述べた。

ガーリングハウスCEOはツイッターで「競争の場を平準化し、米国のイノベーションと企業をサポートするために、仮想通貨に単一で明確な規制枠組みが必要だ」とし、オコナー氏がこれらの役割に貢献すると期待している。

Thrilled to have Sandie join our Board - with her years of expertise in regulatory affairs, treasury and financial services, she’ll be invaluable in helping guide Ripple through our next phase of growth. https://t.co/748JJADw0v

— Brad Garlinghouse (@bgarlinghouse) December 15, 2020

ChainsChannelオリジナル:CC編集部,転載は出典を明記してください。:http://chainschannel.com/archives/4967

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